現代版組踊り「當山久三物語」

世界のウチナーンチュ大会に合わせて、

いろんなイベントが盛りだくさんあった週末。

日曜日は地区の老人婦人の運動会に参加し、
(懐かしい、小さい頃はおばぁとよく参加したな。)

早めに抜けて向かったのは、

金武町祭りのイベント、
「現代版組踊り 當山久三物語」。
當山久三氏は、金武町出身で移民の父と言われている。

小学生から高校生までで作る舞台。
感動したー!観れてよかった。
「いざ行かん 我らの家は五大州 誠一つの金武世界石」

夕方から宜野座祭り。
前日の東渕剛もSAKISHIMA meetingも、
日曜日の下地暁も きいやま商店も
大盛り上がり楽しませてもらったけど、

一番感動したのは、「ギノザンチュヤイビーン」
ペルー在住の沖縄3世の方が作った歌で、宜野座んちゅのアイデンティティーを歌っている。
そういえば、去年この会場で披露していたなぁなんて思いだし、世界のうちなーんちゅたちと地元の方々とともに歌う姿は感動。

100年以上前に移民した先人たちの熱い思いや苦労を想像し、こうやって未来に繋がっていく想いに、感動。
現代版組踊り「當山久三物語」

*祭り会場で、ライブを聴きながらビールを飲みたかったけど、見たところはすべて発泡酒だった 残念(-_-;)さんぴん茶で楽しんだ。

*会場で子どもも沢山いるのに、平気でタバコを吸っている人多し。煙がいろんな方角から漂ってくる。せっかく取った場所を離れてもまた吸ってる人がいるという。喫煙所とかできないのかな。祭りだから無理?



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2016年10月26日at 14:28 │Posted by 温熱刺激イトオテルミー療術師@おきなわ │Comments(0)子どもとお出かけ
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